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クレジットカード現金化のホームページをチェック

クレジットカード現金化をうたっている業者の中には、優良な業者ももちろんあります。しかしその反面、悪徳業者が一部存在するのも事実です。悪徳業者に引っかからないようにするために、クレジットカード現金化業者を利用する際には、ウェブサイトをチェックしましょう。クレジットカード現金化サービスを利用するにあたって、ウェブサイトを窓口とする業者がほとんどです。

このホームページを見ることで、きちんとした業者かどうかある程度見分けられます。ホームページのデザインの中でも、印象があまりよくないとか、レイアウトが崩れている場合には注意したほうがいいです。通常クレジットカード現金化業者は、プロのウェブ制作会社に依頼することが多いです。しかしホームページのデザインがどうもおかしいのは、個人で作成している可能性が高いです。

また悪徳業者としてみれば、あまり多くの人がサイト閲覧するようになって目をつけられると活動するのに逆に不利になってしまうかもしれません。そこであえて品質を下げることで、あまり多くの人の目に触れないようにしている可能性もあります。ホームページのデザインで少しでも違和感を抱いたのであれば、そのサイトを利用しない方が賢明といえます。

クレジットカード現金化にオークションを利用するのはどうか

クレジットカード現金化の手段として、手数料のかかる業者を介するのではなくネットオークションを活用するよう勧めるサイトが複数あります。とはいえ、オークションを使った現金化をあまりお勧めしない理由が2つあります。1つ目は「手数料」、2つ目は「価格が不安定であること」です。

ネットオークションを利用するためにはほとんどの場合手数料がかかります。例えばYahoo!オークションでは参加資格を得るためにプレミア会員への登録が必要になり、その他に出品料と取引成立時の落札手数料がかかります。別のネットオークションでは売上価格に応じて一定比率の手数料が請求されます。出品数が増えれば増えるほどこうした手数料や経費はかさんでくるので、オークションの方が業者を利用して買い取ってもらった場合よりも儲かるのかどうか、事前に確認しておくことが大切です。

もう1つの懸念材料は「本当に希望する価格で売れるのか」という点です。たとえ人気の商品を出品したとしても、その価値を正しく評価できる人がいなければ意味はありません。希望していた価格よりも大幅に低い額で落札されてしまう可能性もあります。最低落札価格を指定して値崩れを防ぐことも可能ではあるものの、それでは「お得感」が演出しづらくいため、いつまで経っても買い手がつかないということが起こり得るのです。

即日送金は申込者にも条件がある

何度もクレジットカード現金化サービスを利用している方でも陥りやすいのが送金日の間違いです。「即日送金」の言葉に釣られて利用したはいいものの、実際にはその日のうちに現金を確保できないケースも多いのです。

 

これには二つの理由が考えられます。まず悪質な業者に騙され、いつまで経っても送金されないケース。そしてもうひとつは送金の仕組みをよく理解していなかったか、業者側が意図的に曖昧にしていたケースです。

 

キャッシュバック方式の現金化サービスは利用者が指定した銀行口座に現金が送金される形になります。ですから送金される日時は銀行の営業時間に左右されるのです。この点は初心者にも理解できますが、業者側がこの点についてどう対応しているのかを理解するのが難しい面もあるのです。「即日送金なのでその日のうちに資金調達が可能」と書かれている同じページに「15時以降の申込では送金は翌日以降になります」と矛盾したようなことが書かれていることも少なくありません。

 

こうした送金日の問題に関しては24時間いつでも送金ができるネットバンクによって対応している業者がほとんどです。ただ業者によっては利用できるネットバンクが非常に限られていることが多く、事実上即日融資が利用できないケースも少なくありません。現金化に慣れてくるとさまざまな業者を利用する機会が出てきますから、この点についてはあらかじめ確認する習慣を身につけたいところです。換金率だけに注意を向けていると陥りやすい失敗でもあります。

スキミングの被害

カード現金化サービスとは実質クレジットカードを利用して融資を受けることですが、実際に行うことは「クレジットカードでのショッピング(大抵の場合ネットショッピング)」です。
つまり単なるお買い物。
ですからカード現金化サービスを利用するに当たり、業者に自分のクレジットカードを預ける必要などありません。
カード利用者の信用度を調べるにしても、カード番号さえあれば分かるはずのことです。

しかしカード現金化の仕組みをきちんと理解せずに利用しようとする人の中には、業者を装った詐欺に遭い、クレジットカードを預けてしまう人がいます。
うまく利用者のクレジットカードを手に入れた詐欺業者は、スキミングによってカード内にある磁気記録情報を勝手に盗み読み、偽造カードを作って利用します。
そうするとクレジットカード所有者には全く身に覚えのない請求がくることになってしまうのです。

従って、カードを預けるように勧められる業者には注意してください。
そもそもクレジットカードは、利用規約の中で「貸与禁止」となっているはずです。
クレジットカードはカード会社に所有権があり、利用者はカードを借りている立場であるからです。
従ってカード現金化サービス業者にクレジットカードを貸したとすれば、今後カードが一時使用停止になったり剥奪されたりする可能性もあることを覚えておきましょう。

気になる換金率のポイント

「カード現金化をしたいんだけど、やっぱり決め手はどれだけ換金率が良いかだよね」
カード現金化を行う際に、どうしても気になるのが換金率ですよね。
商品を購入すると、どのくらいのキャッシュバックが得られるのか…これは非常に重要なポイントです。

まず、あまりにも換金率が高い…例えば100%とか、9割以上とかのように、非常に高い換金率を謳っているショップの中には実は悪徳業者も多かったりするのです。
それゆえに、まずは実績や信頼が厚いショップなのかを判断した上で、ショップのサイトをチェックすると良いでしょう。
優良のカード現金化ショップの場合、多くは換金率が掲載されています。
換金率を明らかにしていないショップは、むしろ怪しいと思っても良いでしょう。

換金率は非常に重要なポイントであり、それを明らかにしているかどうかはもちろんのこと、やたらと高い換金率でも疑う必要があるのです。
例えば、90%以上の換金率を謳っているカード現金化業者があったとしましょう。
確かに、商品を購入し、キャッシュバックされるのは金額の9割以上かもしれません。
しかし、実際に申し込みをしてみると、キャッシュバックの割合は9割以上でも、「こちらはこの手数料がかかるので引かせていただきます」なとといったように、やたらと手数料ばかり引かれて、結果的に戻ってきたお金はかなり低くなってしまったということも実際にあるのです。
つまり、換金率が高くても、手数料を多く取られてしまうのでは意味がないため、その点は利用する前にしっかりと確認することが大切です。

つまり、あまり換金率ばかりに目が行き過ぎてしまうと、そればかりに気を取られがちになり、カード現金化ショップの実体が見えてきません。
換金率はどのくらいなのかということともに、実際にいくらの商品を購入すれば、いくらのキャッシュバックがあるかという具体的な金額も事前にしっかりとチェックしておくと、より安心してカード現金化が行えるでしょう。

安心して利用できる業者を選ぶこと

初心者だろうと何度もサービスを利用していようとクレジットカード現金化を利用する際には安心して利用できる業者を選ぶことが最大のポイントです。むしろ何度も利用しているほどいろいろな業者に手を出したり、欲を出して換金率の高さばかりを見てしまうといった理由で悪質な業者に引っかかってしまう機会が多くなります。それだけに安心して利用できる業者のポイントしっかりと踏まえておくことが大事です。

 

安心できる業者かどうかを確かめるポイントとしてはまず電話番号や住所がホームページにしっかりと掲載されているかどうかが挙げられます。また掲載されている場合も念のためにネット上の住所検索で確認しておくとよいでしょう。実際に住所どおりの場所に店舗・事務所があれば一安心です。じつはヤミ金業者などが現金化サービスを行っていることが多く、住所を調べてみるとそうした業者の事務所に行き当たることも多いのです。この点は初心者よりもむしろ2度目、3度目と現金化を利用する方にオススメのチェック方法です。驚くくらい換金率が高い、使い勝手がよさそうな業者を見つけた場合には本当に大丈夫なのかどうか、この方法で確認してみましょう。突っ張りかけた欲の皮を少し抑える効果も得られるはずです。

 

それから連絡した時の対応。よく見られるのがこちらが電話番号非通知の状態で連絡するとまともに応対してくれないこと。こうした業者は個人情報を獲得するのが目的のことが多く、不用意に教えると後日勧誘など面倒なことになるので気をつけましょう。こうしたサービス内容以前の段階でチェックできるポイントで、早い段階で見切りをつけることが悪質な業者に騙されないためのコツです。

換金率だけでは危険!

クレジットカード現金化を行う際、業者選びの大事なポイントとなるのはやはり換金率でしょう。サービスを何度か利用して慣れてくればくるほど換金率が業者選びを決定付ける重要な要素となっていく傾向が見られます。

 

この換金率とはショッピング枠をどれだけの比率で現金にすることができるかを示す数字です。つまり換金率が95パーセントの業者はショッピング枠の95パーセントを現金にしてくれることができるわけです。となるとできるだけ換金率が高い方がショッピング枠の限度内でより多くの現金を手に入れることができる形になります。

 

ただ、現金化サービスを何度も利用する際にはもうひとつ、換金率に潜む重要なポイントも把握しておきたいところです。この換金率は事実上金利でもあるからです。つまり換金率95パーセントのところは単純に考えて5パーセント分を自分たちの利益として懐に入れている計算になります。実際にはクレジットカードの利用料やショッピング枠を利用して購入した製品を金券ショップなどで売却した時の差額などもあるので業者の利益はやや少なくなりますが、いずれにしろ利用する側にとっては5パーセント分の金利を払っているのと同じ形になります。

 

ですから、換金率によっては消費者金融でお金を借りた方が負担が少ないケースも考えられるのです。手軽に利用できるサービスなのでついつい何度も使ってしまいがちですが、資金調達が必要になった場合には本当に現金化のサービスが一番お得なのか、適切な選択肢なのかどうかをよく検討した上で判断した方がよいでしょう。