アーカイブ | 3月 2016

安心して利用できる業者を選ぶこと

初心者だろうと何度もサービスを利用していようとクレジットカード現金化を利用する際には安心して利用できる業者を選ぶことが最大のポイントです。むしろ何度も利用しているほどいろいろな業者に手を出したり、欲を出して換金率の高さばかりを見てしまうといった理由で悪質な業者に引っかかってしまう機会が多くなります。それだけに安心して利用できる業者のポイントしっかりと踏まえておくことが大事です。

 

安心できる業者かどうかを確かめるポイントとしてはまず電話番号や住所がホームページにしっかりと掲載されているかどうかが挙げられます。また掲載されている場合も念のためにネット上の住所検索で確認しておくとよいでしょう。実際に住所どおりの場所に店舗・事務所があれば一安心です。じつはヤミ金業者などが現金化サービスを行っていることが多く、住所を調べてみるとそうした業者の事務所に行き当たることも多いのです。この点は初心者よりもむしろ2度目、3度目と現金化を利用する方にオススメのチェック方法です。驚くくらい換金率が高い、使い勝手がよさそうな業者を見つけた場合には本当に大丈夫なのかどうか、この方法で確認してみましょう。突っ張りかけた欲の皮を少し抑える効果も得られるはずです。

 

それから連絡した時の対応。よく見られるのがこちらが電話番号非通知の状態で連絡するとまともに応対してくれないこと。こうした業者は個人情報を獲得するのが目的のことが多く、不用意に教えると後日勧誘など面倒なことになるので気をつけましょう。こうしたサービス内容以前の段階でチェックできるポイントで、早い段階で見切りをつけることが悪質な業者に騙されないためのコツです。

現金化の実質上の利息

よく質問に出ることもありますが、クレジットカードの現金化サービスは金融サービスではありません。現金化業者と利用者の間にお金の貸し借りはなく、単にショッピング枠を使って現金を捻出し、それを業者が利用者に支払っているだけです。お金の貸し借りではないので返済はありません。そしてもちろん利息もありません。それならば現金化を利用したらどこにもお金を返さなくても良いのかというと、そんなことはありません。現金化をしたクレジットカードの利用代金をカード会社に支払う必要があります。お金の貸し借りではないので返済という言葉は使われませんが、現金化をした人にとってはこれが実質上の返済となります。
ではお金を借りたときに必ずついてくる利息についてはどうでしょうか。先ほども申し上げたように現金化はお金を借りているわけではないので、現金化業者に返済する義務がありません。返済するものがないので利息もありません。ですが支払い時に全く利息がないのかというとそんなことはありません。利用をしたカード会社に対して支払いをする際、分割手数料という形で上乗せがあるので、それが実質上の利息ということになります。この分割手数料は、分割であるところがポイントです。

 

<<分割手数料の攻略法>>
ほとんどのクレジットカードは利用代金を一括か分割かという支払い方法を選べます。現金化を利用する人の多くはお金がなくて利用しているのですから、翌月一括を選択する可能性は低く、ほとんどの場合は分割払いやリボ払いを選択するでしょう。その時にカード会社に加算されるのが分割手数料です。全てのカード会社がそうであるというわけではありませんが、翌月一括払いであれば分割払いではないので手数料が発生しません。どうしても事実上の無利息で現金化を利用したいのであれば、翌月一括払いにすればOKです。
ちなみにこの分割手数料ですが、ほとんどのカード会社は14%前後の設定になっています。利用金額によってはもっと低くなることもあるので、全体的にキャッシング金利よりも低く、これが現金化がお得だと言われている所以です。

賃貸の契約更新月に現金化を利用しよう

賃貸住まいの方は、契約更新の月がやってくると頭が痛くなってしまう、ということありませんか。
いつものことだから分かっているはずなのに、ついついうっかり忘れてしまいやすいのが賃貸マンションなどの契約更新月です。

契約更新月がやってくると、家賃が2倍以上になってしまうこともあります。
準備していなければ、かなりの出費ということがいえるのではないでしょうか。
そんなときにも使えるのが、クレジットカード現金化です。
クレジット現金化なら、通常の買い物のように支払い方法を選べますので、更新月を忘れていたというときにも後からフォローが可能ということになります。

逆に、覚えていたとしても一括でしか払う方法がなかったのですが、クレジットカード現金化を利用することでリボ払いや分割払いなど毎月の出費として分散させることもできます。
支出の計画がたてやすくなるというのが、クレジットカード現金化の大きなメリットといえるでしょう。

どれぐらいの金額が現金化に適している?

どれぐらいクレジットカード現金化を利用すればよいのか、それは必要な最小限の金額だけ、ということになります。
キャッシングなどでも、返済できなくなってしまうのには、「ちょっとだけ多めに」ということが原因になってしまうのです。

クレジットカード現金化も同様に、せっかく利用するのだから10万円必要だけれど20万円現金化しておこう、としてしまってはいけません。
クレジットカード現金化の手間が面倒だから、と多めに利用してしまえばいいか、どうせお金は必要だし…、と考えてしまいやすのですが、これではキャッシングの「借りすぎ」という状態となってしまいます。

必要なお金でなくても、持っていれば使ってしまう、これが人間というものです。
クレジットカード現金化は、その方法が分かってしまえば手間も面倒もかかりません。
むしろキャッシングを利用するよりも、スムーズに現金を手にすることができるほどなのです。
その利便性を実感するためには、必要な金額を必要な時に利用すること、これがとても重要なことといえるでしょう。

換金率だけでは危険!

クレジットカード現金化を行う際、業者選びの大事なポイントとなるのはやはり換金率でしょう。サービスを何度か利用して慣れてくればくるほど換金率が業者選びを決定付ける重要な要素となっていく傾向が見られます。

 

この換金率とはショッピング枠をどれだけの比率で現金にすることができるかを示す数字です。つまり換金率が95パーセントの業者はショッピング枠の95パーセントを現金にしてくれることができるわけです。となるとできるだけ換金率が高い方がショッピング枠の限度内でより多くの現金を手に入れることができる形になります。

 

ただ、現金化サービスを何度も利用する際にはもうひとつ、換金率に潜む重要なポイントも把握しておきたいところです。この換金率は事実上金利でもあるからです。つまり換金率95パーセントのところは単純に考えて5パーセント分を自分たちの利益として懐に入れている計算になります。実際にはクレジットカードの利用料やショッピング枠を利用して購入した製品を金券ショップなどで売却した時の差額などもあるので業者の利益はやや少なくなりますが、いずれにしろ利用する側にとっては5パーセント分の金利を払っているのと同じ形になります。

 

ですから、換金率によっては消費者金融でお金を借りた方が負担が少ないケースも考えられるのです。手軽に利用できるサービスなのでついつい何度も使ってしまいがちですが、資金調達が必要になった場合には本当に現金化のサービスが一番お得なのか、適切な選択肢なのかどうかをよく検討した上で判断した方がよいでしょう。