クレジットカード現金化VSキャッシング枠

クレジットカードを使って現金を手に入れたい場合、クレジットカード現金化という方法でショッピング枠を使うか、それともキャッシング枠を使うか、という2つの方法があります。

 

借りやすくて手間がいっさいかからないのは、キャッシング枠を利用する方法です。

キャッシング枠はショッピング枠と比べると融資限度額が低く設定されているため、必要な現金の金額によってはキャッシング枠だけでは十分ではないということがありますが、最寄りのATMにカードを入れればその場で現金を入手できることは、とても便利な方法と言えるでしょう。

 

キャッシング枠でまかなえる金額の現金が必要な場合には、キャッシング枠を利用するのも悪くない方法です。

 

もしも必要な金額がキャッシング枠では不足してしまう場合や、すでにキャッシング枠がいっぱいになっている場合などには、クレジットカード現金化という方法でショッピング枠を利用して現金を入手するという方法があります。

 

ショッピング枠の限度額を超えてしまうといくらクレジットカード現金化と言っても借りられませんが、ショッピング枠の限度額までなら利用することは可能なので、キャッシング枠だけに頼るよりもまとまった金額を借りることができるという魅力があります。

クレジットカード現金化を利用するときに注意したいこと

クレジットカード現金化を利用するときに気をつけたいこととして、手数料の問題があります。還元率が高いと宣伝していても、実際にお金を渡す際には決済手数料や消費税などで金額が減らされることもあるのです。そのため、これくらいの現金になるだろうと見込んでいても、実際にはそれよりも少ない金額しか受け取れなかったというケースも少なくありません。

こういうことを露骨に行っている悪徳業者もあるので注意したいのですが、そのような業者の場合は商品を購入してから伝えてくることもあり、引き下がれなくなってから実際の金額を提示される可能性もあります。そのためクレジットカード現金化業者を利用するなら、最終的に振り込まれる金額がいくらになるのかを事前に確認してください。

事前にしっかりと金額を伝えてくれる業者なら、まだ良い方です。酷いところになると、審査後でなければ回答できないと言ってくる場合もあります。クレジットカード現金化業者のすべてがこうであるとは言いませんが、中にはこのようなところもあるので注意してください。

しっかりとサービスを提供している業者もあるので、このような悪徳業者に引っかからないよう気をつけるようにしましょう。

投稿日: 2017年12月21日 カテゴリー: トラブル

切手シートでクレジットカード現金化

クレジットカード現金化を自分でする場合ショッピング枠で物品を購入して転売する方法が、高額で現金化できるおすすめの方法です。しかし、このような商品を転売して現金化したりする行為は禁止されている為、クレジットカード現金化で人気のある、いわゆる換金率の高い商品というのは、どんどんクレジットカード決済での購入が規制されてきています。とても換金率が高い全国百貨店共通等は、現在クレジットカードの決済で購入することはほぼ出来ません。

郵便局はクレジットカードの決済が緩いです。そのため、郵便局で購入出来る切手シートは、クレジットカード決済で購入しやすい商品と言えます。切手シートの換金率は90%前後の為、換金率がとても高い訳ではありませんが、切手シートなら手軽に買えて現金化することが出来ます。日本郵便では、一回の上限が3万円までの決済しかできませんが、送料が無料なので分けて注文することで3万円以上の決済が可能です。他にも郵便局が販売しているレターパックなどもクレジットカードで決済が可能です。しかし、お店で換金する場合は切手シートよりも換金率は低くなります。この方法も、クレジットカード会社にクレジットカードを停止されてしまうリスクがあるので注意してください。

投稿日: 2017年8月23日 カテゴリー: 現金化

クレジットカード現金化のホームページをチェック

クレジットカード現金化をうたっている業者の中には、優良な業者ももちろんあります。しかしその反面、悪徳業者が一部存在するのも事実です。悪徳業者に引っかからないようにするために、クレジットカード現金化業者を利用する際には、ウェブサイトをチェックしましょう。クレジットカード現金化サービスを利用するにあたって、ウェブサイトを窓口とする業者がほとんどです。

このホームページを見ることで、きちんとした業者かどうかある程度見分けられます。ホームページのデザインの中でも、印象があまりよくないとか、レイアウトが崩れている場合には注意したほうがいいです。通常クレジットカード現金化業者は、プロのウェブ制作会社に依頼することが多いです。しかしホームページのデザインがどうもおかしいのは、個人で作成している可能性が高いです。

また悪徳業者としてみれば、あまり多くの人がサイト閲覧するようになって目をつけられると活動するのに逆に不利になってしまうかもしれません。そこであえて品質を下げることで、あまり多くの人の目に触れないようにしている可能性もあります。ホームページのデザインで少しでも違和感を抱いたのであれば、そのサイトを利用しない方が賢明といえます。

クレジットカード現金化にオークションを利用するのはどうか

クレジットカード現金化の手段として、手数料のかかる業者を介するのではなくネットオークションを活用するよう勧めるサイトが複数あります。とはいえ、オークションを使った現金化をあまりお勧めしない理由が2つあります。1つ目は「手数料」、2つ目は「価格が不安定であること」です。

ネットオークションを利用するためにはほとんどの場合手数料がかかります。例えばYahoo!オークションでは参加資格を得るためにプレミア会員への登録が必要になり、その他に出品料と取引成立時の落札手数料がかかります。別のネットオークションでは売上価格に応じて一定比率の手数料が請求されます。出品数が増えれば増えるほどこうした手数料や経費はかさんでくるので、オークションの方が業者を利用して買い取ってもらった場合よりも儲かるのかどうか、事前に確認しておくことが大切です。

もう1つの懸念材料は「本当に希望する価格で売れるのか」という点です。たとえ人気の商品を出品したとしても、その価値を正しく評価できる人がいなければ意味はありません。希望していた価格よりも大幅に低い額で落札されてしまう可能性もあります。最低落札価格を指定して値崩れを防ぐことも可能ではあるものの、それでは「お得感」が演出しづらくいため、いつまで経っても買い手がつかないということが起こり得るのです。

クレジットカード現金化業者のキャンペーン

クレジットカード現金化の際には、より有利な還元率で現金化する事がポイントになります。
ただし、不当に高い還元率を設定している業者はそれだけで詐欺の可能性がありますので、避けた方が無難。
でも、やっぱり少しでもお得な還元率で現金化したい…。
そんな時にお勧めなのが、クレジットカード現金化業者が不定期に行っているキャンペーンなどの利用です。

クレジットカード現金化業者のキャンペーンとは、たとえば新規の利用者に対して、今登録して商品を購入すれば、還元率をプラスします、と言った内容の特典の事です。
条件を満たしていれば誰でも特典を受ける事が出来ます。
例えば、30万円の商品を購入して、還元率が90パーセントだったとします。
通常、キャッシュバックは27万円となります。
しかし、還元率がプラス1パーセントアップしている時期なら、さらに3000円分がお得になります。
一回の手数料分程度にはなりますので、それだけでもお得ですね。

クレジットカード現金化業者のキャンペーンには、他にも色々なものがあります。
女性限定で還元率をアップする、レディースキャンペーン。
利用するカードによって還元率をアップする、ブランドキャンペーン。
もし、還元率アップの対象になるカードを持っているなら、そのカードを使った方が断然お得です。

また、繁忙期などになると、振り込みに多少時間がかかってもいいという人向けに、さらに還元率を上乗せするキャンペーンが開催されるところもあります。

さらには、還元率ではなく、直接現金を上乗せするキャンペーンを行っているところも。

こうしたお得なキャンペーンは、クレジットカード現金化業者のサイトや、ブログ、ツイッターなどで確認する事が出来ます。
人気のあるキャンペーンだと、開始してすぐに枠がいっぱいになってしまう事もあります。

現金化を考えていて、気になる業者がキャンペーンを行っていたら、これも縁と考えて思い切って申し込むのもアリですよ。

友達紹介はお互いにお得になる

現金が必要になったときに手軽に利用できるクレジットカード現金化ですが、利用するに当たり業者選びは慎重になる必要があります。それは業者によって換金率が異なるからです。業者に支払う手数料は少ない方が得になりますので、業者同士の換金率やキャンペーンを比較してより良い条件で利用することができる業者を選んだほうがいいでしょう。換金率を比べてみてどこの業者もそれほど大差がないと感じられた時は、キャンペーンを利用するのも一つの手段です。

 

業者ごとに定期的にキャンペーンを実施していますので、それを利用することでよりお得にクレジットカード現金化のサービスが利用できるのです。キャンペーン内容はその業者によって異なりますし、受けられるサービス内容も業者によって異なります。いろいろなキャンペーンを実施しているのですが、どこの業者でもお友達紹介キャンペーンを実施しています。お友達を紹介することで、紹介した人と紹介された人の両方に換金率のアップやキャッシュバックといった特典が受けられるようになります。もしも自分と同じように現金を必要としている友達や知人が周囲にいるのであれば、クレジットカード現金化を紹介してみましょう。

不景気になると増加する!?

2010年に貸金業法が改正されて以降、クレジットカード現金化を利用する人が急増したといわれています。世の中は不景気が続き、生活苦から仕方なく借金を重ねている人は多数います。借金を希望する人はどんどん増加する中、法改正などの影響でそれまでよりもお金を借りることが難しくなりました。

 

「すぐに現金が必要だけど、なかなかお金を貸してもらえない」と困窮した人の拠り所となっているのが、クレジットカード現金化です。カードの現金化なら厳しい審査もなく、ショッピング枠に余裕さえあれば現金を手にすることができます。「不景気になるとクレジットカード現金化が増加する」と言われるのはそのためです。

 

クレジットカード現金化には自分で商品を買って現金化する方法と、専門の業者を利用する方法があります。業者を利用する場合は「商品買い取り型」と「キャッシュバック型」があります。手順としては「クレジットカードで商品を購入して、買った商品を現金で買い取ってもらう」という流れになります。自分で現金化する場合は「カード会社の規定に違反しないのか」の確認を、また、専門業者を利用する場合は「悪徳業者に騙されていないか」といった注意を怠らないようにしましょう。

即日送金は申込者にも条件がある

何度もクレジットカード現金化サービスを利用している方でも陥りやすいのが送金日の間違いです。「即日送金」の言葉に釣られて利用したはいいものの、実際にはその日のうちに現金を確保できないケースも多いのです。

 

これには二つの理由が考えられます。まず悪質な業者に騙され、いつまで経っても送金されないケース。そしてもうひとつは送金の仕組みをよく理解していなかったか、業者側が意図的に曖昧にしていたケースです。

 

キャッシュバック方式の現金化サービスは利用者が指定した銀行口座に現金が送金される形になります。ですから送金される日時は銀行の営業時間に左右されるのです。この点は初心者にも理解できますが、業者側がこの点についてどう対応しているのかを理解するのが難しい面もあるのです。「即日送金なのでその日のうちに資金調達が可能」と書かれている同じページに「15時以降の申込では送金は翌日以降になります」と矛盾したようなことが書かれていることも少なくありません。

 

こうした送金日の問題に関しては24時間いつでも送金ができるネットバンクによって対応している業者がほとんどです。ただ業者によっては利用できるネットバンクが非常に限られていることが多く、事実上即日融資が利用できないケースも少なくありません。現金化に慣れてくるとさまざまな業者を利用する機会が出てきますから、この点についてはあらかじめ確認する習慣を身につけたいところです。換金率だけに注意を向けていると陥りやすい失敗でもあります。

スキミングの被害

カード現金化サービスとは実質クレジットカードを利用して融資を受けることですが、実際に行うことは「クレジットカードでのショッピング(大抵の場合ネットショッピング)」です。
つまり単なるお買い物。
ですからカード現金化サービスを利用するに当たり、業者に自分のクレジットカードを預ける必要などありません。
カード利用者の信用度を調べるにしても、カード番号さえあれば分かるはずのことです。

しかしカード現金化の仕組みをきちんと理解せずに利用しようとする人の中には、業者を装った詐欺に遭い、クレジットカードを預けてしまう人がいます。
うまく利用者のクレジットカードを手に入れた詐欺業者は、スキミングによってカード内にある磁気記録情報を勝手に盗み読み、偽造カードを作って利用します。
そうするとクレジットカード所有者には全く身に覚えのない請求がくることになってしまうのです。

従って、カードを預けるように勧められる業者には注意してください。
そもそもクレジットカードは、利用規約の中で「貸与禁止」となっているはずです。
クレジットカードはカード会社に所有権があり、利用者はカードを借りている立場であるからです。
従ってカード現金化サービス業者にクレジットカードを貸したとすれば、今後カードが一時使用停止になったり剥奪されたりする可能性もあることを覚えておきましょう。